1. 価値ある切手ならばかなりの価格になる
  2. 切手買取で人気の「赤猿」について
  3. 予想以上に高い額で買い取ってもらうことができた
  4. 使用済み切手も買取可能な場合がある
  5. スタッフに切手の買取を依頼しましょう
  6. 破損をしてしまった切手を買い取ってもらう
  7. 不要な切手は切手買取サービス利用がお勧め
  8. 切手買取の専門店を利用するメリット
  9. 切手買取を成功させるための流れの決め方
  10. 古い切手は切手買取で高額買取してもらう

使用済み切手も買取可能な場合がある

まず基本的に、使用済み切手や消印のついた切手は金券ショップで売ることが出来ません。それは、切手を使用することを前提としているからです。しかし、切手本体を収集することを目的とした切手収集家の間では使用済みであっても需要があるのです。切手収集家が求めているものは、希少価値の付いたレアな切手です。旅行先で限定された切手や記念切手を買った経験はありませんか。また古い切手や発行枚数の少ない切手を持っている方もいるかもしれません。こういった今ではなかなか手に入らないレアな切手は、切手収集家の間で人気があり、高額で買取をしてもらえる場合があります。また、消印自体に注目をしている場合もあります。消印が押された日付や郵便局でオリジナルの消印が押されている場合など、消印自体に価値があり買取をしてもらう際に高額査定となる場合もあります。このように切手には使用する以外にも価値があるのです。これからは切手も買取という選択肢を増やしておきましょう。 様々な記念ごとに発行されている切手の買取も可能で、日本では様々な記念行事やしきたりなどがあり、国際的なイベントも定期的に開催されています。そんなイベントをビジネスとして捉える方も多く、様々な記念の商品も発売されています。そんな商品の中に記念切手があります。種類は本当に様々ですが、オリンピック開催の記念であったり、日本古来の自然が描かれた切手や記念の日に発行されるものなど周囲は多種多様となっています。また、過去に販売されていたもので現存しているものが少ないものなど、通常の販売価格よりも高く取り引きされているものも沢山あります。切手買取を検討するだけで思わぬ副収入を得られることもあるのです。特に高く買い取ってもらえるのはやはり過去の時代のものではないでしょうか。昭和の時代やそれ以前のものとなってくるとコレクターの需要も高く、必然的に値段も高くなってきます。ご自宅からそれらの古い切手が出てきた際には、思い出として取っておくことも良いですが、一度切手買取もご検討してみてはいかがでしょうか。