1. 価値ある切手ならばかなりの価格になる
  2. 切手買取で人気の「赤猿」について
  3. 予想以上に高い額で買い取ってもらうことができた
  4. 使用済み切手も買取可能な場合がある
  5. スタッフに切手の買取を依頼しましょう
  6. 破損をしてしまった切手を買い取ってもらう
  7. 不要な切手は切手買取サービス利用がお勧め
  8. 切手買取の専門店を利用するメリット
  9. 切手買取を成功させるための流れの決め方
  10. 古い切手は切手買取で高額買取してもらう

切手買取で人気の「赤猿」について

切手買取では様々なプレミア切手が取引されていますが、その中でも高値が付くと評判なのが「赤猿」です。この切手は1980年に中国で発行されたもので、希少性が高く人気もあることから特に高値で取り引きされる切手となっています。「赤猿」は正式名称を「子猿」といい、中国初の年賀切手として発行されました。発行枚数が少なかったため、現存数はかなり少ないと考えられており、中国では縁起物として所有する人も少なくありません。また、発売当時、中国の郵便局員がノルマ達成のために自ら大量購入したものが30年後に1億円以上で売れたため、一夜にして億万長者になったことがメディアで紹介されたこともこの切手の知名度を上げました。これらの理由から中国だけでなく日本をはじめとした世界で注目されているため、「赤猿」は1枚10万円程度で取り引きされています。また、シートであれば800万円程度で取り引きされることもあり、保存状態が良ければ1000万円になることもあると言います。人気ゆえに偽造品も少なくないですが、あなたのコレクションに本物の「赤猿」が含まれていれば、かなりの金額で取り引きすることが出来るでしょう。 次にコツコツ集めたコレクションを気持ちよく手放す方法をご紹介します。 10年くらい前に切手集めにハマっていたのですが、最近はすっかり興味を失っていたので思い切って処分することにしました。コツコツ集めた切手の中には古いものも多く、人気の中国切手も持っていたのでそれなりの金額にはなるだろうと思いながらお店に持ち込みました。店主は初老の男性で、かなりの知識を持っているようでした。1枚ずつ丁寧に査定してくれましたが、量が多かったので査定には1時間くらい掛かったと思います。また、査定結果が思ったよりも安かったので少しがっかりしてしまいました。特に高値での買取を予想していたのが中国切手だったのですが、これには偽装品も含まれていたのであまり大きな金額にはならなかったです。それでも全部で5万円近くの金額になったのですべてを引き取って貰うことにしました。切手なので自宅で保管しても大したスペースは取りませんが、きちんと保管しておかなければせっかくの切手が劣化してしまいますし、自分よりも切手が好きな人に持って欲しいと思いました。コツコツ集めたものなので少し寂しさもありましたが、切手買取を利用すれば気持ちよく手放せるのでとても便利なサービスだと感じました。